育児を積極的に楽しむ「イクメン」に注目が集まっている。17日には厚労省が「イクメンプロジェクト」をスタート。なぜいま「イクメン」が求められているのか? 同プロジェクトの発足式では、座長を務めるNPO法人ファザーリング・ジャパン代表理事の安藤哲也氏ら”イクメン識者”がさまざまな視点からその”存在価値”について話した。
(マイコミジャーナルより)
父親も育児に参加したほうがいいのは間違いない。
それは、自分のためでもあり、奥さんのためでもあり、子供のためでもある。
父親は、外で働いて給料だけ持って帰ってくればいい、という考えは古いのだ!!
とはいえ、なかなか現実的には難しいというのもまた事実。
そこまで理解のある会社が、日本にどれだけあるか?というと、まだまだ少数派なのでしょう。
しかし、最近では、男性の育児休暇の取得を積極的に推進している企業も、少しずつではあるが増えてきています。
ここでは、そうした取り組みなども紹介していきたいと思います。
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