伊那市で、男親に向けた「「お父さんの子育てガイドブックー男の子育てー」という冊子を作って配布する試みがされているそう。
6歳までの間の子供との接し方や読み聞かせの方法、離乳食の作り方など、父親の役割や子育てのヒントが記されているんだとか。。。。こういう時代になったんですね。まあ、いいことだと思います。
お父さんの子育てガイドブック
育児を積極的に楽しむ「イクメン」に注目が集まっている
育児を積極的に楽しむ「イクメン」に注目が集まっている。17日には厚労省が「イクメンプロジェクト」をスタート。なぜいま「イクメン」が求められているのか? 同プロジェクトの発足式では、座長を務めるNPO法人ファザーリング・ジャパン代表理事の安藤哲也氏ら”イクメン識者”がさまざまな視点からその”存在価値”について話した。
(マイコミジャーナルより)
父親も育児に参加したほうがいいのは間違いない。
それは、自分のためでもあり、奥さんのためでもあり、子供のためでもある。
父親は、外で働いて給料だけ持って帰ってくればいい、という考えは古いのだ!!
とはいえ、なかなか現実的には難しいというのもまた事実。
そこまで理解のある会社が、日本にどれだけあるか?というと、まだまだ少数派なのでしょう。
しかし、最近では、男性の育児休暇の取得を積極的に推進している企業も、少しずつではあるが増えてきています。
ここでは、そうした取り組みなども紹介していきたいと思います。
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JR東 「駅型保育園」など子育て支援施設を100カ所に拡充
JR東日本は13日、駅内や隣接するビル内に設置を進めている「保育園」 と「学童保育」などの子育て支援施設数を現在の35カ所か ら将来的に100カ所まで拡充する方針を明らかにした。2018年4月までに60カ所まで増やす計画だが、沿線に住む利用客の利便性を高めるには、さらな る普及が欠かせないと判断した。13日の定例記者会見で清野智社長が表明したもので、仕事と子育てを両立させ る家庭が増える中、JRでは「駅型保育園や学童保育のニーズが高まっていく」とみている。
同社はこの日、JR中央線沿線の八王子駅に同社としては初めて小学校1~3年生の児童 を対象とする学習室「駅型学童」を12月に開設すると発表。読み書きを中心とした基礎学力要請に主眼を置いたプログラムや科学実験教室を開く予定という。
少し気になった記事があったので抜粋してみました。
確かに都内で保育園が少ないという話題は良く聞きます。
こういった取り組みは素直にうれしいと思いました。
モンテッソリ教育
「モンテッソーリ教育」という言葉を最近知り、非常に興味を持った。
独特な理論に基づく幼児教育法で、シュタイナー教育なんかとの類似性もあるらしい。
数多くの天才を排出していて、googleの共同創立者Sergey BrinとLarry Pageもモンテッソーリ教育を受けている。
あるブログに書かれていたのだが、モンテッソーリ教育理論は
「ある条件を満たした単純作業に没頭すればするほど、子供の知能が飛躍的に早く発達する」という考えに基づいているらしく
その条件とは
- どんな操作をするかは自分で完全に選択できること。
- 1回、操作をするごとに進捗が把握できること。
- 終わりがある(わかりやすい)こと。あるいは、小さな終わりの単位があること。
- 失敗が起きること。
- 失敗を自分で直せること。(やり直しができること)
- いろんな方法で試せること。
- 意図は一つに絞ること。
- 何百回、何千回と試せること。
- 何十分も没頭できること。
というようなことらしい。
幼児教育 長男のケース
まあ、公文のまわし者でもなんでもないんだけど、自分自身の体験として公文式は役に立った
という思いがあったので、子供には公文だけはさせようと思ってた。
妻にも、そんなことは話してたんだと思う。
長男が2歳くらいになったとき、妻が近所の公文式の教室を見つけてきてくれて
そこに通わすことになった。
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やっててよかった公文式
ひたすら、自力で勉強してたボクだったが、唯一やっててよかったと思えるものがあった。
それが公文式。
記憶が定かではないんだけど、多分小学校の3年くらいから6年くらいまでの間通ってた。
算数の力は、その時に培われたんじゃないかと思ってる。
あとは独力、ひたすら。
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自己紹介 その3
僕自身も、周りのみんなと同じように、そんなにガツガツ勉強した記憶はない。(高3のときはさすがに1日15時間くらいやったけどね)
塾や予備校にも行ってなかったし、学校の授業もそれほど真面目に受けていなかった。
まあ、それでも何とかなったし、周りもなんとかなってたように思う。
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自己紹介 その2
自分自身は高校卒業まで地方で育ち、大学から京都に進学した。
僕の田舎は比較的のんびりしたところで、その地域ではいわゆる進学校に行っていたんだけど
それでも、ガリガリ勉強するって感じではなく、みんなのびのびとやっていたように思う。
そんな感じでも、その高校からの有名大学への進学率は結構高く、年に10~20人くらいは
東大に合格していた。
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